小論文の書き方・レポートの書き方サイトについて

小論文の書き方を解説した本を準備中

当サイトのコンテンツにさらに手を入れ、演習課題を巻末に収録した小論文の書き方の本「小論文・レポートの書き方 パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳」が完成しました。パラグラフ・ライティングやアウトラインを重点的に解説し、小論文の説得性の向上を目指す本です。現在まだアマゾンでは販売しておりませんので、「「小論文・レポートの書き方 パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳」の購入はこちらのWEBショップからお申し込みください。送料無料で、お支払いは銀行振込かクレジットカードとなります。ゼミやグループの教材としてまとまった部数が必要な場合は割引がありますので、ショップのお問い合わせからご連絡ください。

小論文の書き方

この論文の書き方サイトで紹介するのはあくまでも小論文の書き方、レポートの書き方のコツです。大部の修士論文や博士論文の書き方などは念頭においていません。修士論文や博士論文では、論文の書き方以前に、問題設定やリサーチの方法もが相当重要になりますが、小論文では課題があらかじめ決められている、あるいは仕事の上で小論文のテーマが与えられることも多いからです。

また、特定の学会や大学などの論文の体裁をサポートしているわけでもありません。論文を募集する団体個々によって論文のフォーマットにかなり違いがあり、把握は不可能だからです。あくまでも短い論文やレポートを、いかにしてわかりやすく、説得力があるように仕上げるか、という基本や小論文を書くコツについてだけを、一般論として解説しています。

小論文の書き方・レポートの書き方の参考書には「テーマの選び方」といったことまでサポートしているものがありますが、このサイトでは、既に書いたようにテーマは既にあるもの、と想定しています。テーマが選べないうちには論文は書けないでしょう。だって書くことがない、あるいは書けるほどに煮詰まっていない、ということですから。筆者はそこまで親切ではありませんので、あらかじめご了承ください。

小論文の書き方指導・小論文の添削

このサイトでは現在、小論文の添削サービスなどは行っておりません。大学院で教えていても、学生一人ひとりの論文添削までは負担が大きくてできないのが実際です。

その一方で、論文が上達するためには、数多く書いて、厳しい添削を受けるのが一番です。もし大学やその他の学校で論文指導・論文添削を受ける機会があるならぜひ受けてください。受験用の小論文ならば、予備校やその他の添削サービスがあると思います。社会人のレポートであれば、投資のつもりで論文・レポートの添削サービスを利用してみるのも良いかと思います。とにかく多く論文を書くこと。そして批判を受けること、です。

 次のページは論文のコツは構造であるです。

この小論文の書き方サイトのコンテンツをAmazon Kindle用電子書籍として「小論文・レポートの書き方ガイド電子ブック版」として発売しました。またiPhoneなどで読むことができる電子ブック(ePubフォーマット)もあります。また小論文の書き方facebookページでは、小論文・レポートの書き方に関しての質問を受け付けております。